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あたしの掌で踊りなさい
蒼空がおくるどたばたコメディー(嘘)
CATEGORY : 連載
2009-11-07-Sat
百鬼夜行
Comment 0
11話と12話をUPしました。
11話で紅桜編終了。すみません、手抜き感がバリバリしやがりますけど、その、全然そんなことないんです。ただちょっと蒼空には荷が重かった。原作の緊張感が全く出てない。
12話はただのオリジナル。銀魂キャラは数行しか出てきません。単語数えても10ないくらい。ごめんなさい、13話は…一応、銀時との絡みがあります。けど14話ではまたまたオリジナルになったりする予定・・・すいません。
というか付箋を貼るのが楽しすぎて仕方ない・・・ペタペタ貼ってくのはいいけど、これ回収しきれんのかな。
動乱編か、最低でも吉原編までには回収しきりたい!!っていう希望、だけ!!←
すいません、付き合ってください・・・。
CATEGORY : 子ネタ
2009-11-06-Fri
書きたい症候群
Comment 0
ライティングシンドローム


薄桜鬼で書きたい。
≠千鶴で、特殊設定書きたい。
以下反転で子ネタ。名前は壱で固定。not特殊設定。似非関西弁注意。


「あ、壱ちゃん」
今夜は月が綺麗な夜やから、結んどった髪を解いたまま縁側に立った。
月を見上げながら物思いにふけってると後ろから声をかけられた。
この声の主は恐らく、
「沖田やん」
そう、沖田総司や。
こいつは何が面白いのかわからんけれどもいっつもヘラヘラしてはる。なんで? って聞いた事もあったと思う。
そしたらこいつは「面白くないのに笑う人なんているの?」って言いよった。さっぱり理解できへんわ。
「髪の毛解いてていいんだ?」
そういって沖田はうちの髪の毛にそっと触れた。
「平隊士に会わんかったら別にええやんか。それより何の用なん?」
「ご飯、できたから呼んでこいって土方さんが」
「そか、千鶴の手料理はうまいから、急いでいくよって。髪結んで行くから、沖田は先いっとってええよ」
そういって部屋に戻ろうとしたら、不意に沖田が腕を掴んで口を開いた。
「急がないと、新八さんに全部食べられちゃうよ」
「ええよ、うちはあんまり食わんし…昼間に千鶴に貰った団子あるし」
そういうと沖田は諦めたように腕を離して、「出来るだけ早く来てね」と言い残して皆の元へ行った。
うちは部屋の扉を閉めて、ぼふっと敷いてあった布団に倒れこんだ。
うちは男装を余儀なくされている。それは新選組屯所で生活するにおいて必要不可欠なことやし、不便もないからそれ自体に不満があるわけやない。
ただ、いくら外見を男のように装おうとも、心は女。屯所におるのは美形ばっかやし、女やって知ってるのは沖田と土方さんと近藤さんくらいやのに幹部は皆うちを女のように優しく扱ってくれる。
それはうちがお客って見られとるからやっていうのはちゃんとわかっとるつもりやけど、それでもその優しさに甘えて勘違いしてしまうのは、仕方ないことやと思う。
―うちは、女やから―
はぁ、と溜息吐いて適当に髪を結んだ。一君みたいに下でゆるく結んであるだけやから、走ったら直ぐに解かれてまうけど、夕食を少し食べたら部屋に戻ってくるつもりやし問題ない。

* * *

「やっと来たか、壱!!お前、この俺の腹の高鳴りをどうしてくれるんだよ」
「すまんな新八、月みとったら遅くなってもうたわ」
ウソではない。確かにうちは月をながめとった。皆で手を合わせていただきますをして、千鶴の作った夕飯をちまちま食った。
「なあ壱。さっきからご飯しか食べてないけど、おかずいらねえのかよ?」
そう聞いてきたのは平助や。平助はうちの心配をしつつ、ちゃっかりうちの魚を一口奪って行った。それを眼で追いつつ、うちは何も言わずに米だけを租借する。
「いらんよ、平助にやるわ」
「まじかよ!?わりぃな、壱…代わりにこれやるから」
そう言ってうちの皿に胡麻和えを乗せてきた平助。それを土方さんが厳しく見咎め、パシンと平助の頭をはたいた。
土方さんは「おめえはどさくさにまぎれて嫌いなもん壱に食わせてんじゃねえよ」とか言うとったけど、うちはやっぱり構わず米だけ食う。
「あの…壱さん、私の作ったご飯、まずいですか?」
おずおずと不安そうに尋ねる千鶴にゆるく笑ってそれを否定して、うちは箸を置いた。
平助のくれた胡麻和えは全て食べた。
「もういいのか、壱君」
「すいません近藤さん。うちはもうお腹いっぱいやから…」
「食欲がないのか?」
一君は心配そうに言った。その表情はとても可愛くて、苦笑しつつ否定した。
「そんなわけないやん。もともと食は細いほうやったし…心配せんでええよ」
一君は不服そうな顔しとったけど、最後は諦めたように座りなおした。
うちはソレを満足そうに見て、部屋から出た。

* * *

「壱!!」
部屋でくつろいどったら、慌てた様子で左之さんが入ってきた。
「あー、左之さんやー…」
半分寝とったうちは心地よいまどろみの中適当に左之さんを招き入れた。
左之さんは髪を解いた僕をみて、驚いたような呆れたような顔をして、それでも入ってきた。
「お前…女、か?」
「んー…」
左之さんの質問には特に何も言わん。違うってウソはつきたくないけど、そうやって言うのはダメな気した。
けどうちの否定も肯定もしなかった受け答えを、左之さんは肯定ととったようやった。
実際うちも肯定のつもりやったし、あまり問題はないけど。
「お前な、女が夜に男を部屋に招きいれてんじゃねえよ。ほら、服しっかり着ろ」
「硬いな左之さんは…さすがやねぇ」
「お前…飯だけで酔ってねぇよな?」
左之さんは呆れたように言うたけど、うちはおかまいなしにごろごろしとった。ら、いつの間にか目の前に左之さんがおって、軽く眼を見開いた。
いや、普通に驚くやん。
「左之さん…どないしたん?」
「壱…お前に言わなきゃならねえ事がある。俺はお前が、――好きだ」
左之さんの言葉をきいたうちはただただ驚いた。
「嘘やろ…やって、左之さんは…」
「嘘じゃねえよ。壱、お前は俺が好きか…」
そう囁く声に、脳髄がしびれる。嗚呼、もう末期やな。左之さんが愛しくてたまらん。
「好きにきまっとるやないですか…」
そう言い終わると同時に、うちの唇と左之さんのソレが重なった―…。

* * *

「あーあ、左之さんに奪われちゃった。僕がずっと狙ってたのに」
「まさか女だったなんてなあ!!左之さんずりーぞ」
「左之もやっと1人の女に決めたか…」
「けっバレてんじゃねえよ、馬鹿が」
「…壱が幸せならそれでいい」
CATEGORY : 日記
2009-10-27-Tue
なにがいいって
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買ってしまった薄桜鬼!!
今土方さんのルートをクリアしまして、残るは沖田・斉藤・風間となります。
私はお楽しみはあとにとっておくほうなので
沖田さんは最後にしようと思ってました。
で、最初にノーマルエンド(適当に進めてたらそうなりました)、次に原田さん、次に平ちゃんとなったのですが。

かっこいいぜみんな…!!
イケメン臭がぷんぷんしてましたからね、←

どのキャラにもクセがなくて( いい意味で )、とっつきやつい方ばっか!!
最初はちょっと…ってやつも、やってるうちにその生き様に惚れました。
原田さんの紳士さとかもう神だよね。
あんな男が居たらもう堕ちる!!
平ちゃんも、声優さんが神すぐる。うま!!

ノーマルエンドはクソ泣き。涙がとまりませんでした。

さって、次は風間でもいこうかなっと!!
でわでわ
CATEGORY : 日記
2009-10-11-Sun
メモリースティック
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最近、車の中で聞いていたラジオで聞こえてきた歌に惹かれて調べて見たら某乙女ゲーの主題歌だったわけで、

もうね、やばいよねうん!!
沖田とかやばいやばいかっこよすぎるよねうん。
で、私わかってしまったんです。

武器が刀のキャラに弱い…!!

銀魂とかKYOとか、リボーンでいったら山本とか。
刀の魅力に惹かれる、血がうずうずする…。
なんだろーね!!

で、その某乙女ゲーというのが皆さんの予想通り( でもないきがする )、薄 桜 鬼 !!なんです。
でですね、私まだプレイしてないんですよ。
以前の日記でも言ったとおり、PS2を貸していただけない身で。

けど、PSPでも出るんですよね!

でもさでもさ、私PSPは後輩から譲り受けたからいいものの、メモリースティックはまだ持ってないんです。
もうかれこれ1年くらい経ちましたね。

やりたいいいいいい!!


沖田さんかっこよすぎるもうまじタヒぬやばい萌えタヒぬ!!!
だれか助けてヘルプみいいいい!!
CATEGORY : 日記
2009-09-26-Sat
むむ
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更新がとてもとても面倒くさいという罠。
アビス夢書きたいィィィィッ!!って再びアビスにお熱な蒼空です、お久しぶりです←
うちにはお小遣いなるものが存在しないのでとても不便なのです。お年玉は2月には終わります。チョコレートうまー(゚∀゚)←

さてさて…アビスお熱!アビスやりたい!はいいのですが( え、受験勉強なにそれ食えんの )PS2がないというね!お兄がかしてくんね。出張はいいからわたしにPS2を貸せ!
Project DIVAとか貸してくれんくていーからPS2を貸せ!!
って思うのですが貸してくれるわけなし。出張行きやがりましたし。
勝手にひとのP4やっといて、勝手にクリアして、何 な ん だ 貴 様 !!
で、お年玉で( まだ先ですねわかってますそれより受験べんきょry )PS3を買おうと思うのですが


高ェよ


でもでもテイルズやりてー。
え、PS3ってPS2のソフトできるよね、できないとかそんなクソみたいなゲームじゃないよね?
そこどうなんでしょー。




さて…受験勉強………………しますか…(遠い目)
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